さまざまな種類があるほくろの除去治療【特徴を徹底リサーチ】

除去の仕方いろいろ

ナース

クリニックがおすすめ

一度気になると鏡を見るたびに気にしてしまうのがほくろです。ほくろは先天的にできるタイプが多いですが、取るのは意外と簡単です。ネットでは皮膚細胞を溶かすクリームが、「ほくろ除去クリーム」として売られています。ほくろ除去クリームがあれば、クリニックに行かなくてもよく自宅でほくろを取れます。しかし、それはうまくいった場合の話です。先ほど記述したように、皮膚細胞を溶かす作用があるので、使い方を一歩間違えると大変なことになります。取れたはいいもののやけど跡のようになって残るというトラブルが多いです。危険性が高いクリームなので、何の知識もない個人が自宅で使うにはとてもリスクがあります。また、そういうクリームは個人輸入サイトを利用しないと手に入らないものばかりです。個人輸入サイトによって悪質なところもあり、送金したのはいいが商品が送られてこないといったトラブルが起こることも考えられます。確実に除去したいなら、一番おすすめの方法が美容皮膚科や美容外科クリニックなどを利用することです。クリニックでは4千円も出せば、気になるほくろをなくすことができます。クリニックでほくろを除去する場合、一般的に炭酸レーザーなどのレーザーを使用します。黒い色素沈着に作用するレーザーを照射して、ピンポイントで狙って除去する治療法です。直径が3ミリ程度の小さめのほくろであれば、一回5分程度の治療時間できれいになくなります。3ミリ以上の大きさであっても、平らな状態であれば一回の治療で除去が可能です。ただし、直径が大きい場合は一回よりも複数回に分けてレーザーを照射したほうがきれいに仕上がる場合もあります。美容皮膚科や美容外科クリニックに行ってカウンセリングを受ければ、有効な治療方法や治療の内容について教えてもらうことができます。レーザーではなく電気メスや高周波メスを入れて、切り取る除去法もあります。この場合は外科手術になるので、レーザーを照射して除去するよりもリスクが高いです。しかし、ほくろの大きさによっては、レーザーでは取り切れないことがあり、その場合は電気メスや高周波メスによる除去が推奨されます。切開による除去は体にメスを入れることになるので、クリニック選びが非常に大切です。特に顔にあるほくろを切開で取る場合は、傷跡が残ったら大変なことになります。そうなってから後悔しないように、手術の経験値が高く腕のよい医師がいるクリニックを調べて行くことが大切です。

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